「平成24年2月9日(木)
NEW!!
「みらい」は、MR11-08レグ3航海終了をもってMR11-08全航海を終了し、無事母港関根浜港に帰港しました。今航海の航跡図は、
MR11-08レグ3研究航海航跡図(速報版)でご覧になれます。
平成24年2月7日(火)NEW!!
「みらい」は、MR11-08レグ3研究航海における観測を終了し、内変のため、八戸港に寄港しました。内変手続き及び補油終了後、「みらい」は八戸港を出港し、母港関根浜港に向け北上しました。
平成24年1月13日(金)
「みらい」は、MR11-08「海洋大循環による熱・物質輸送とその変動についての研究」航海のレグ3研究航海に従事するため、グアム港から出帆しました。
本航海では、グアムから三陸沖まで北上しながら観測を行い、観測終了後、母港関根浜港に帰港します。
平成23年12月20日(火)
「みらい」は、コロンボからパラオまでのMR11-08レグ1航海を終了し、パラオのコロール港に寄港しました。今航海の航跡図は、
MR11-08レグ1研究航海航跡図(速報版)をご覧下さい。
また、「みらい」は、岸壁での作業を終え、同日、MR11-08レグ2研究航海に従事するため、コロール港から出帆しました。
平成23年12月4日(日)
「みらい」は、MR11-08「海洋大循環による熱・物質輸送とその変動についての研究」航海に従事するため、コロンボ港から出帆しました。
平成23年12月2日(金)
「みらい」は、インド洋における季節内変動に関する観測研究および国際プロジェクトCINDY2011に伴うMR11-07研究航海の後半のレグ2航海を終了し、
スリランカのコロンボ港に入港しました。今航海の航跡図は
MR11-07レグ2研究航海航跡図(速報版)をご覧下さい。
平成23年10月31日(月)
「みらい」は所定の定点観測サイトに到着し、定点観測を再開しました。観測の様子は、独立行政法人海洋研究開発機構JAMASTECのHPの
CINDY2011の観測日報のサイトをご覧下さい。
平成23年10月28日(金)
「みらい」はインド洋における季節内変動に関する観測研究および国際プロジェクトCINDY2011に伴うMR11-07研究航海の後半のレグ2航海に従事するため、コロンボから出帆しました。
平成23年9月23日(金)
「みらい」はインド洋における季節内変動に関する観測研究および国際プロジェクトCINDY2011に伴うMR11-07研究航海に従事するため、インド洋に向けシンガポールより出帆しました。
CINDY2011の詳細につきましては、JAMSTECの
CINDY2011ホームページをご参照ください。
平成23年8月15日(月)
「みらい」はMR11-06研究航海に従事するため八戸港より出帆しました。
トライトンブイの設置・回収が予定されています。
平成23年8月14日(日)
「みらい」は外変および補油のため八戸港に入港しました。
平成23年8月13日(土)
「みらい」は熱帯域における大気・海洋観測研究に関するMR11-06研究航海に従事するため、関根浜港を出港しました。みらいは、MR11-06研究航海に続いて、「インド洋における季節内変動に関する観測研究のためのMR11-07研究航海にも従事します。
平成23年8月6日(土)
「みらい」は独立行政法人海洋研究開発機構むつ研究所の施設一般公開の一環として、船内を一般公開しました。
来場者は506名でした。
平成23年8月4日(木)
「みらい」はMR11-05レグ2研究航海を終了し、母港関根浜港に寄港しました。
MR11-05航海の全航跡図(速報版)を掲載します。航跡図の表示位置は、その日の正午の船の位置および入港時・出港時の位置です。
平成23年7月17日(日)
「みらい」はMR11-05レグ2研究航海に従事するため、横浜港より出帆しました。
平成23年7月16日(土)
「みらい」は気候変動に対する生態系変動を介した物質循環の変動とフィードバック研究に関するMR11-05レグ1研究航海を終了し、研究者乗下船と補油等のため、横浜港に入港しました。
平成23年6月10日(金)
「みらい」は、年次検査工事を無事終了し、横浜港に向け、出帆しました。
平成23年5月10日(火)
「みらい」は下関港に入港し、三菱重工業下関造船所において年次検査工事を開始しました。
平成23年5月8日(土)
「みらい」は、年次検査工事のため横浜港を出港し、下関に向け南下しました。
平成23年5月5日(木)
「みらい」は西部北太平洋における物質循環研究に掛かるMR11-03観測航海を無事終了し、横浜港に帰港しました。
平成23年4月14日(木)
「みらい」はMR11-03航海(物質循環研究)に従事するため横浜港より出帆しました。
平成23年4月11日(月)
「みらい」は文部科学省の海域モニタリング行動計画に基づくモニタリング(相馬沖)に従事していましたが、観測従事期間の終了に伴い、JAMSTECの別の海洋調査船「かいれい」に業務を引継ぎ、観測海域から離脱し、横浜港に寄港しました。
福島第1原子力発電所周辺の海域モニタリング結果 (文部科学省ホームページ)
平成23年3月26日(土)
みらいは、横浜港より出航し、文部科学省の海域モニタリング行動計画に基づくモニタリング(相馬沖)に3月28日より従事しています。3月23日から3月27日までは海洋研究開発機構の白鳳丸がモニタリングに従事しました。結果は下記のURLにて公表されています。
福島第1原子力発電所周辺の海域モニタリング結果 (文部科学省ホームページ)
平成23年3月11日(金)
みらいは、東北地方太平洋沖地震に伴う大津波警報を受け、関根浜港を緊急出港し、関根浜港沖合に避難しました。3月14日(月)まで関根浜港外で待機した後、東京湾に向け、福島沖を迂回しながら南下し、3月18日(金)に東京湾に入りました。
平成23年3月9日(水)
みらいはMR11-02航海「気候変動に対する生態系変動を介した物質循環変動とフィードバック」研究を終了し、関根浜港に帰港しました。
平成23年2月11日(金)
みらいはMR11-02航海「気候変動に対する生態系変動を介した物質循環変動とフィードバック」研究のため、関根浜港から出航しました。3月上旬まで西部北太平洋海域において調査を行い、関根浜港に帰港する予定です。
平成23年2月6日(日)
みらいは予定していた作業をすべて終了し、母港関根浜港に帰港しました。
平成23年2月5日(土)
みらいは北海道南海域に設置していた南大洋ブイを回収しました。
平成23年2月3日(木)
みらいは横浜港を出港し、北海道南海域に向かいました。
平成23年2月2日(水)
みらいはMR11-01航海「熱帯域における大気・海洋観測研究(インド洋海域)」を終え、横浜港に入港し、内変と給油をしました。
平成23年1月12日より1月18日にかけてインド洋においてm-トライトンブイ3基とADCP係留系1基を設置回収しました。
平成22年12月31日(金)
みらいはMR11-01航海「熱帯域における大気・海洋観測研究(インド洋海域)」のため、コロール港より出航しました。
平成22年12月30日(木)
みらいはパラオ共和国のコロール港に入港し、研究者・観測技術員・乗組員の乗下船が行われました。
平成22年12月4日から12月27日にかけて、東経156度および147度のライン上のトライトンブイ9基の設置回収とADCP係留系2基の設置回収等を行いました。
データは
JAMSTECトライトンブイデータから閲覧できます。
平成22年11月25日(木)午前8時50分
みらいは八戸港に入港し、外変しました。同日午後3時40分に八戸港より、MR10-07航海「熱帯域における大気/海洋観測研究(西太平洋赤道海域)」に従事するため出航しました。
平成22年11月24日(水)午前7時10分
みらいは母港関根浜港を出港しました。襟裳岬沖に南大洋ブイを設置しました
平成22年11月21日(日)
母港関根浜港にて、JAMSTECむつ研究所創立十周年記念事業の一環として、海洋地球研究船「みらい」の一般公開が行われました。
船内の案内と共に、ラジオゾンデとドップラー気象レーダ等のポスター展示とラジオゾンデ観測の実物展示(バルーン、センサーとゾンデコンテナ)に基づいて、観測の実際を紹介しました。
来場者は、393名でした。
 |  |
| ラジオゾンデ観測用のバルーン | ラジオゾンデ観測用センサーの展示 |
 |
| ゾンデコンテナ(側面は展示ポスター、上部には放球筒) |
平成22年11月15日(月)
海洋地球研究船「みらい」は、北部北太平洋における物質循環研究のMR10-06航海を終え、八戸港に入港し、内変しました。内変終了後、「みらい」は、八戸港を出港しました。翌16日(火)「みらい」は母港関根浜港に入港しました。
平成22年10月18日(月)
海洋地球研究船「みらい」は、北西太平洋における物質循環研究のため、ダッチハーバーから出航しました。11月
中旬に母港関根浜港に帰港します。
平成22年10月17日(日)
MR10-05北極航海乗船者が下船し、替わって、MR10-06物質循環航海乗船者が乗船しました。
平成22年10月16日(土)
海洋地球研究船「みらい」は、北極海での観測を無事終了し、ダッチハーバーに入港しました。
平成22年9月23日(木)
北極海にて観測に従事している海洋地球研究船「みらい」は、これまでの本船の
最北記録を更新し、北緯79度11分、西経164度57分に到達しました。
平成22年9月 2日(木)
海洋地球研究船「みらい」は、
MR10-05レグ2航海のため、ダッチハーバーから出港しました。
平成22年9月 1日(水)
海洋地球研究船「みらい」は、MR10-05レグ1航海を終了し、ダッチハーバーに入港しました。乗船者の交代がありました。
平成22年8月25日(水)
海洋地球研究船「みらい」は、八戸港にて外変し、寄港地ダッチハーバーに向け出航しました。
平成22年8月24日(火)
海洋地球研究船「みらい」は、MR10-05航海のため、母港関根浜港から出港しました。
平成22年8月18日(水)
海洋地球研究船「みらい」は、MR10-04航海を終了し、母港関根浜港に入港しました。
平成22年8月11日(水)
海洋地球研究船「みらい」は、横浜港(大桟橋)に寄港し、乗船者の交代と給油を行いました。
平成22年8月 5日(木)
海洋地球研究船「みらい」は、三菱重工業下関造船所におけるドック工事を終了し、下関港を出港しました。
海上試験終了後、機器の性能確認試験のためMR10-04航海に出港しました。
平成22年7月 2日(金)
海洋地球研究船「みらい」は、三菱重工業下関造船所に入渠し、ドック工事が開始されました。
平成22年6月28日(金)
海洋地球研究船「みらい」は、MR10-03航海を終了し、門司港に入港しました。
平成22年5月 5日(水)
海洋地球研究船「みらい」は、
MR10-03航海のため、グアム港より出航しました。
平成22年5月 3日(水)
海洋地球研究船「みらい」は、
MR10-02航海を終了し、、グアム港に入港しました。
平成22年4月 6日(水)
海洋地球研究船「みらい」は、
MR10-02航海のため、母港関根浜港(青森県むつ市)より出航しました。